WiMAXの評判はメリットよりもデメリットの方が多い!?

wimax デメリット

 

「WiMAX」は、無線通信機器のひとつで、一般的にはモバイル回線と呼ばれています。

 

そんなWiMAXは、幅広いエリアで高速通信が行える高速移動体通信用のモバイル回線で、様々な特徴を持っています。

 

WiMAXの特徴


1.家でも外でも持ち運んで利用できる!

 

2.月々料金も格安!

 

3.ADSLと同等以上の通信速度!

 

WiMAXの特徴としては、外に持ち歩いて外出先でもPCやスマホ、タブレットなどでWiMAX通信によるWi-fiを行えるのが魅力で、通信速度も最新機種のものであれば、最大で「708Mbps」もの高速通信で、動画視聴やそれなりに容量の大きなデータ通信もストレスなくスムーズに行うことができるスペックを持っています。

 

しかし、WiMAXは、他のインターネット回線にはないメリットやデメリットもあり、当ページでは、WiMAXを利用していく中でのメリットやデメリットを簡単にまとめてみましたので、申し込みを検討される前の参考にしてみてください。

 

WiMAXのメリット

WiMAX メリット

WiMAXは、他のインターネット回線にはない独自のメリットが様々あります。WiMAXを検討される方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

WiMAXのメリット

外で高速通信を楽しめる

WiMAXの最大の魅力として、まず、家だけでなく外にも持ち運びが可能で、ほとんどどこでもWiMAXでPCやスマホ・タブレットで高速通信を行うことができます。

 

また、WiMAXは、コンパクトなつくりのため、バックなどに入れても場所をとらず、ポケットにもスッポリと入るぐらいの大きさなので、外に持ち運ぶ際も気軽に持ち運びができる利便性に優れており、重量もスマホやiPhoneと同じぐらいの重量感で、重さもほとんど気にならないという点も持ち運びに優れています。

 

初期費用や月々料金が格安

WiMAXの基本的な月々料金は、約4,000円程で、初期費用に関してもほとんどのプロバイダでも端末代0円という事業者がほとんどで初期費用や月々料金もあまり気にせず申し込むことができるのがWiMAXの人気の一つでもあります。

 

また、「GMOとくとくBB」や「BILOBE」といったプロバイダ事業者ならWiMAXの月々料金が「初月無料」といったキャンペーンを行っていますので、さらにお得にWiMAXを契約できる事業者もあります。

 

スマホのデータ通信量を抑えることができる

スマホでインターネットサーフィンや動画視聴などで、インターネット通信をしていると通信制限に掛かってしまったという方は多くいるでしょう。

 

現在のスマホは、規定のデータ通信量(月)が限られており、規定以上のデータ通信を行うと通信速度の制限が掛かってしまい、通信速度が極端に落とされてしまいます。

 

そのようなときに便利なのがWiMAXで、WiMAXのWi-fi通信を利用してスマホでインターネットを行うことで、スマホのデータ通信量を利用せずにインターネット通信を行えば、結果的にスマホのデータ通信量を抑えることができます。

 

バッテリーの持ちが良い

最新のWiMAXなら、外出先で利用するにあたって気になるバッテリーに関しても、基本的に「8時間~10時間」程で、バッテリー持ちが良く、PCやモバイルバッテリーから給電することもできますので、万が一バッテリーが切れそうなときでも様々な方法で充電することができます。

 

また、外出先で持ち運んでいる際などに、今は使用しないという状況なら、節電モードや省電力機能が搭載されているので、使用しない場合はバッテリーを温存してバッテリーの持ちをさらに良くすることもできます。

WiMAXのデメリット

WiMAX デメリット

WiMAXは様々なメリットがありましたが、逆にデメリットとなる点もあります。WiMAXを検討される前に、デメリットとなる点も把握しておくことが大切です。

 

 

WiMAXのデメリット

エリアによって通信速度が低下する場合がある

WiMAXは、外出先で使用する場合、利用するエリアによって通信速度が遅くなることがあり、スマホなどと同様に「山付近」や「電波が弱いエリア」ではWiMAXの通信速度は「低下」・「圏外」など通信が安定しないことがあります。

 

また、「地下」や「高層ビル」などもWiMAXの性質上、こういった場所では電波が弱くなる性質があり、その他にも時間帯によって通信が混雑している場合も著しく通信速度が遅くなることもありますので覚えておきましょう。

 

対応エリア確認はこちら

 

通信速度制限がある

WiMAXは、どれだけ使用しても通信量は変わらないわけではなく、「月の通信制限」・「日の通信制限」があります。

 

基本的に「月の通信制限は月7GB以上(通常プランのみ)」・「日の通信制限は3日で3GB以上」のデータ通信を利用すると、WiMAXの通信速度に制限が掛かります。

 

2月2日から制限が変更され「日の通信制限は3日で10GB」までになりました。さらに制限適用の際も「18時から翌2時」の夜間のみの変更となっています。

 

月7G以上データ通信を行うことで通信制限される場合、WiMAXの通信速度を落とされてしまいペナルティを受けてしまうことで、「約128kbps」の速度制限が掛かってしまいます。

 

しかし、月7G以上のデータ制限は「通常プラン」の場合のみで、「ギガ放題プラン」にすることで、月7G以上のデータ制限をなくすことができます。そのため、WiMAXを申し込まれる際は、利用目的によって「ギガ放題プラン」にするか「通常プラン」にするか選ぶと良いでしょう。

 

※3日で3GB以上の通信制限は、「通常プラン」「ギガ放題プラン」どちらのプランでもあります。

WiMAX機器ごとの性能の違い

wimax デメリット

 

WiMAX機器の種類は、今では数多くあり、機器ごとに性能が異なっています。

 

まずは、WiMAXのメリット・デメリットの前に、最新機器ごとの性能を比較をしてみました。

 

 

WiMAX最新機器の比較

 

  W04

wimax デメリット

W03

wimax デメリット

WX03

wimax デメリット

通信速度 440Mbps 370Mbps 440Mbps
バッテリー 2,750mAh 2,890mAh 3,000mAh
連続待受時間 850時間 1,040時間 1,100時間
重さ 140g 127g 110g

 

WiMAXの最新機種の順番としては「W04」が最も最新機器で、「W03」「WX03」が同時期に発売された機器になります。

 

この3機器の性能は、比較して分かるように「通信速度」や「バッテリー容量」などが違っており、最新機種だからと言っても前機種より性能が勝っていると言うことでもなく、「バッテリー容量」や「連続待受時間」、「重さ」に関しては前機種の「W03」「WX03」の方が性能的には勝っていたりしますので、求める性能の機種を選ぶのがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

 

WiMAXは、家だけでなく外出先にまで持ち運べるといった使い勝手の良いモバイル回線で、尚且つコンパクトなサイズで場所をとらないのも魅力的です。

 

また、バッテリー持ちも良く、利用しない時は電源を切るか省電力モードに切り替えればバッテリーの持ちがさらに向上するなど、外で高速通信を行いたい方に非常におすすめのモバイル回線でもあり、スマホ、iPhoneを使っている方で、データ通信量を超えてしまうという方にもおすすめで、WiMAXの利用でスマホ、iPhoneのデータ通信量も抑えれる点も非常に優れています。

 

しかし、使用する上での注意としては、WiMAX自体のデータ通信量を気をつけなければ、通信制限がかかってしまいます。

 

ですが、最近になって制限の規定が緩和されたため、以前ほど問題なく使用できるので、WiMAXを検討中の方は是非一度使用してみることをおすすめします。

 

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